飽食の時代となりカロリー摂取過多による肥満が社会問題となっています。日々の運動や生活習慣の摂生によって心身ともに健康な人もいる一方、肥満に陥る人も増えています。肥満における病態を検討するとともに、臓器、組織、細胞レベルで詳細に解析することで、肥満抑制効果につながる研究を目指しています。