研究内容

1. 緑茶含有カテキンのHPLC解析結果

 お茶含有成分に着目し、抗炎症効果や肥満抑制効果の有無を検討しています。私たちが普段飲食するお茶の成分分析を行い、その後、その抽出成分をマウスに与えています。また細胞内の機能解析を行うため、培養細胞に投与し細胞内の様々な機能変化を併せて解析しています。当研究室だけでなく、現在、早稲田大学などとも連携し、病気の予防法に寄与できる研究として日々検討しています。